Windows
Beam をインストールしてカメラとマイクを有効にし、ディスプレイ、ウィンドウ、または範囲をキャプチャします。
Beam をインストールして開く
Beam のダウンロードページから Windows インストーラーをダウンロードして実行します。Windows にダウンロードの評判に関する警告が表示された場合は、続行する前に入手元とファイル名を確認してください。
認識されないアプリに関する警告では、SmartScreen に More info → Run anyway が表示される場合があります。管理対象のコンピューターでこの項目が使えない場合は、組織のインストール方針に従ってください。
カメラとマイクを許可する
Windows Settings で Camera と Microphone のプライバシー設定を開きます。Windows 11 では Privacy & security、Windows 10 では Privacy にあります。必要なソースについて、デバイスへのアクセスとデスクトップアプリのアクセスを許可してください。
Beam でデバイスを選択し、短い録画で試してください。準備に失敗した場合は、表示されたエラー、プライバシー設定、デバイスの接続状態や使用中かどうかを確認してください。
画面、ウィンドウ、範囲のキャプチャ
Beam の検索可能なソース選択画面でディスプレイまたはアプリを選びます。Full screen はディスプレイ全体、Window は 1 つのアプリをキャプチャします。Region では範囲を描画してピクセル寸法を確認できます。
録画設定では、デスクトップアイコンとタスクバーを非表示にしたり、実際のシステムカーソルを記録したりできます。Beam はカメラとテレプロンプターのサイズや位置も記憶できます。
Instant の動画ファイルを貼り付ける
Instant は Windows PowerShell を使って、書き出したファイルをネイティブのファイルドロップ用クリップボードに置きます。添付に対応したアプリに貼り付けてください。Screenshot の Copy は代わりに PNG 画像のピクセルをクリップボードに置きます。
PowerShell またはクリップボードへのアクセスが制限されていると、書き出しに成功してもコピーに失敗する場合があります。動画は Instant プロジェクトの exports フォルダーに残ります。保存済みファイルを直接使うか、制限を解消してから Copy を再試行してください。
プロジェクトを見つける
既定のフォルダーは、システムによるリダイレクトを含め、Windows の Videos 保存先に従います。Settings → General で Project location と Export folder を設定できます。プロジェクトの実際のフォルダーを確認するには、メニューから Explore を選択してください。Instant の自動書き出しは元のプロジェクトと同じ場所に保存されます。
%USERPROFILE%\Videos\Beam\user